理想の我が家を手に入れる!八王子で注文住宅を建てるガイド

八王子で注文住宅を建てるなら
まずはここをチェック!地域密着型の工務店ガイド

サイトマップ
あなたのこだわりポイントはどこ?注文住宅が建てられる八王子の工務店3選

あなたのこだわりポイントはどこ?
注文住宅が建てられる八王子の工務店3選

ローコスト&高性能住宅石田工務店
天然の木のぬくもりで、快適に長く暮らせる高性能住宅を、1,000万円台のローコストで。
石田工務店画像
災害に強い家を自然素材で建てるコグマホーム
地域に密着した工務店として、家の引渡しが終わった後も手厚いアフターフォローを提供。
コグマホーム
土地探しからスピーディーに対応可能エンラージ
2010年の設立以来、地域のお客様が快適に過ごせる家づくりを行っています。
エンラージ
八王子で注文住宅を建てるガイド » 建設会社の選び方は?注文住宅を建てる前に知っておきたいこと » いまオール電化の注文住宅を建てるのはあり?

いまオール電化の注文住宅を建てるのはあり?

電気代やガス代など、光熱費の高騰が叫ばれている昨今。住宅をオール電化にするのとガス併用では、結局どちらが便利でコスパが良いのか、気になる方は多いのではないでしょうか。

ここでは、注文住宅を建てるならオール電化とガス併用、どっちが良いのかを比較検証していきます。

そもそもオール電化住宅とは?

オール電化住宅とは、主に電気をエネルギー源としている住宅です。給湯には空気の熱と電気を使ってお湯を沸かす「エコキュート」を使い、キッチンではガス火を使わず、IHクッキングヒーターを使って調理します。

一方、ガス併用住宅は、電気とガスの両方を使用する住宅です。給湯にはガスボイラーを使用し、調理ではガスコンロを使います。ガスファンヒーターを利用した暖房もあり、冬場はガスの力で部屋を暖めます。

オール電化にすると光熱費が高くつく?

昨今、ニュースなどで電気料金の高騰が取り上げられていますが、全体的な物価上昇に伴い、値上がりしているのはガス料金も同じです。そのため、オール電化住宅とガス併用の住宅で、光熱費に大きな差が生じることはないと考えられます。

ただし、オール電化の場合、家族構成や在宅時間、ライフスタイルによっては電気料金が大きく変動するため注意が必要です。

一概に光熱費を削減できるとは言えませんが、電力会社によってはオール電化住宅向けのプランが用意されています。比較検討して上手に電力会社やプランを選ぶと、トータルの光熱費を安く抑えられる可能性はあるでしょう。

注文住宅をオール電化にするメリット

安全性が高い

オール電化住宅の場合、調理はIHクッキングヒーター、暖房や給湯も電気式が採用されます。室内で火を使わないため、ガス併用住宅と比べて火災リスクが低いのがメリットです。さらに、ガス漏れや一酸化炭素中毒のリスクも少なく安全性も高い傾向にあります。

そのため、オール電化住宅では、火災保険が割安になったり住宅ローンの金利優遇が受けられたりします。

きれいな空気を保てる

家の中でガス機器を使用すると、CO2や一酸化炭素などの燃焼ガスが発生しますが、オール電化住宅はこれらガスが発生しません。湿気が少なく、結露やカビも発生しにくいとされており、室内の空気をいつでもきれいに保てます。

さらに、太陽光発電や家庭用蓄電池を備えれば、地球上のCO2排出量の削減にも寄与します。

光熱費を自家発電でまかなえる

注文住宅をオール電化にし、さらに太陽光発電や蓄電池を設置すれば、家のなかで使用する電力を自家発電で賄えます。電力会社から電力を購入する必要がなくなるので、光熱費の削減に有効です。EV充電コンセントを設置すれば、EV(電気自動車)が走る電気代も発電した電気で賄えます。

補助金を活用できる

太陽光発電装置や蓄電池、エコキュートなど、オール電化に関わる住宅設備の多くは国や自治体から補助金の対象になっています。

補助金の対象や給付額は地域や時期によって差はありますが、「再エネ導入補助」や「省エネ住宅支援」などの補助制度を活用することが可能です。自治体ごとに独自の補助金や助成金制度を実施しているところもあります。これらを上手に利用すれば、オール電化住宅の建築にかかる費用の負担を抑えられます。

災害時の復旧が早い

ガスと電気を比べたとき、万が一の災害時にインフラの復旧が早いのは電気のほうです。

オール電化住宅にすると、災害時や停電時の復旧がガス併用住宅よりも早い可能性が高くなります。エコキュートがあれば、給湯器内の貯湯ユニットに溜まった水を非常用水として利用できるので、断水時にも安心です。断水してもトイレなど生活に必要な最低限の水は確保できます。電力が復旧すれば、お風呂に入れるようにもなります。

注文住宅をオール電化にする際の注意点

初期費用が高くなる

IHクッキングヒーターやエコキュートなどの高機能給湯器の場合、ガス併用タイプと比べて価格が高い傾向にあります。太陽光発電や蓄電池を導入するとなると、新築時の費用はさらに高くなるでしょう。初期費用コストと節約できる光熱費の両方を踏まえ、何年ほどで初期費用を回収できるかシミュレーションすると、予算計画を立てやすくなります。

昼間は電気代が高い

電力会社のオール電化向け電力プランの多くは、夜間に電気代が安く昼間は高く設定されています。家で過ごす時間が昼間中心の場合、電気代がかえって高くなることもある点には注意が必要です。日中の在宅時間が多い家庭の場合、昼も夜も料金が一律のプランを選ぶことで、毎月の電気代を抑えられます。

停電時の対策が必要

オール電化住宅は、停電すると照明だけでなく、お湯や火も使えなくなるデメリットがあります。災害時や思わぬ停電に備え、あらかじめ太陽光発電システムや蓄電池を用意して非常時の対策をすることが必要です。

自家発電で賄った電力を備蓄しておく蓄電池があれば、停電時にもある程度の電力を使用できます。

寒冷地との相性が悪い

オール電化住宅で採用されるエコキュートは、外気温の極端に低い地域だと給湯効率が下がる場合があります。寒い地域でエコキュートを導入するなら、寒冷地仕様のエコキュートや凍結防止策が必要です。断熱性能が低い家も暖房費が高くつく要因です。注文住宅をオール電化仕様にするなら、断熱性の高い設計が重要となります。

まとめ

注文住宅をオール電化にすると、火災のリスクが低く安全性の高い、いつでも室内の空気がクリーンな家になります。

さらに、太陽光発電や蓄電池を導入すれば、自家発電した電気を使えるので光熱費を節約できます。物価上昇に伴う光熱費の高騰に加え、省エネ基準の強化やカーボンニュートラルに向けた動きが後押しとなり、今後はさらにオール電化の家が増えていくことが考えられるでしょう。ただし、オール電化住宅は設備に初期費用がかかるうえ、家族の暮らし方によっては電気代が高くつく場合もあります。

オール電化とガス併用のどちらかで迷ったら、初期コストやライフスタイル、長期的なメンテナンスコストなども踏まえ、総合的なバランスで判断することが大切です。

特集 まずは行ってみよう!八王子の住宅展示場
あなたのこだわりポイントはどこ?注文住宅が建てられる八王子の工務店3選

あなたのこだわりポイントはどこ?
注文住宅が建てられる八王子の工務店3選

ローコスト&高性能住宅石田工務店
天然の木のぬくもりで、快適に長く暮らせる高性能住宅を、1,000万円台のローコストで。
石田工務店画像
災害に強い家を自然素材で建てるコグマホーム
地域に密着した工務店として、家の引渡しが終わった後も手厚いアフターフォローを提供。
コグマホーム
土地探しからスピーディーに対応可能エンラージ
2010年の設立以来、地域のお客様が快適に過ごせる家づくりを行っています。
エンラージ
特集 まずは行ってみよう!八王子の住宅展示場
ページトップへ