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かわいいデザインのお家
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なぜハウスメーカーの相場が高いのか徹底解説

ハウスメーカーの相場が高くなる理由とは?

同じ規模、間取り、設備の住宅を建てた場合、ハウスメーカーと工務店ではハウスメーカーの方がが住宅の相場が高くなる傾向があります。その理由とは一体何なのでしょうか?ここでは、ハウスメーカーの相場が高くなる理由について解説します。

ハウスメーカーの費用内訳

見積もり

大手ハウスメーカー8社が株主向けに公表している情報をもとに、8社の相場である3,081万円の住宅を建築したことを想定して試算した総費用の内訳は次の通りです。

  • 実質工事費用 1,756万円
  • 下請け会社へのマージン 647万円
  • 研究開発費 154万円
  • 営業
  • 人件費 154万円
  • モデルハウス 92万円
  • 広告宣伝費 62万円
  • その他運営経費 216万円

内訳を見ると、実質的に工事費用としてかかるのが全体のおよそ60%となっています。その他の40%は、下請け会社へのマージンや広告・宣伝費や人件費などの経費です。

大手ハウスメーカーの場合、実質的な施工は下請け業者に依頼することがほとんどです。そのため、下請け業者へ支払う中間マージンが発生してしまいます。また、TVCMを打ったり、新聞の折込チラシといった広告宣伝費も発生します。

その他、大手ハウスメーカーの特徴と言えば、住宅展示場に大きなモデルハウスを構えていることがほとんどです。このモデルハウスを建築や運営費用なども価格差となってあらわれてきます。

一方工務店の場合は、仲介業者や広告宣伝費などの費用がほとんど発生しません。また、モデルハウスなども展示していないため、ハウスメーカーより経費を抑えることができ、低価格で家を提供することができます。

このように、実質的な工事費用以外の部分にかかるさまざまな経費が、工務店よりもハウスメーカーの相場が高くなる理由となっています。

しかし一方で、大手ハウスメーカーでは工務店では難しい長期間保証をつけたり、全国規模に営業所があるため、災害時には別の地域にある営業所からアフターフォローを受けることができるといったメリットもあります。

こういった保証を充実させるためにコストがかかってしまう部分がありますが、何十年も住み続けることを考えると必要経費と考えることができるのではないでしょうか。

 

ハウスメーカーで安くたてるポイントとは

「中堅」や「地域型」のハウスメーカーの中には、安さを売りにしているメーカーがたくさんあります。そういったメーカーでは、

  • 広告宣伝費や営業費用を抑える
  • シンプルな設計
  • 企業力を生かし、大量受注をすることで建材の仕入れ値を抑える

など、コスト削減をするために工夫することで、住宅価格に反映しています。

また、大手ハウスメーカーでも従来の注文住宅だけでなく、予算に合わせて通常よりも安く建築できる低価格プランの提案を行うようになってきました。

間取りの一部を固定化したり、従来の注文住宅よりも自由度を低くすることで、坪単価を抑えることができ、低価格で家を建てることができます。

ハウスメーカーが建てる注文住宅の相場

平成27年度上半期フラット35利用者調査報告書から、注文住宅における1戸あたりの平均価格は3,186万円となっています。平均坪数は39坪となっており、一般的に、この坪数で4人から5人が住めると考えられています。

この平均の坪数を参考にして、ハウスメーカーの具体例をみてみましょう。大手ハウスメーカーで39坪の2階建てを注文した場合の見積もりが3,305万円となりました。その内訳は以下の通りです。

本体工事費用 2,480万円
太陽光発電システム 270万円
エネファーム 100万円
屋外排水工事料金 100万円
照明やカーテンの代金 25万円
エアコン本体と取り付工事代金 30万円
外交工事 120万円
書類登録料・浄化槽等の諸費用 100万円
地盤改良代金 80万円

内訳をみていくと、本体価格に加えて外構の工事や付属するエネルギーシステム等の費用が大きいことが分かります。

大手のハウスメーカーの場合、全国展開していて販売棟数が多いのでグレードが高いものを多少割安に購入できることも魅力のひとつです。システムキッチンやシステムバスなどの商品内容を細かくチェックして比較検討しましょう。

また、ハウスメーカーによっては季節ごとに室内のインテリアなどの特別キャンペーンを行う場合もあるので、その中から選べば内装費用をおさえることもできます。メーカー自体の販売促進のタイミングを調べることも大切です。

太陽光発電システムやエネファームについては、それぞれのハウスメーカーが家電のメーカーと提携している場合がほとんどです。提示された商品以外は選べない場合が多いので、こだわりのある方はあらかじめ確認をすることをおすすめします。

土地によっては浄化槽の費用や、地盤改良代金が発生します。地盤改良は主に、地震への対策として行われ、地面が液状化や崩壊した場合に家が傾かないようにするための工事です。東日本大震災以降の防災意識の高まりと共に定着しつつあります。

新築の時は行わずに、同じ土地で建て替えの時に必要の場合もありますが、これは3階建てが主流となって建物自体の重さが変わっていること、防災意識の高まり等が理由にあげられます。

書類登録料は、土地の登記や図面などの書類作成費用、申請手数料などが含まれています。立面図や断面図、役所等に申請する場合の費用も含まれています。

八王子で注文住宅を建てるときの相場

注文住宅を購入するとき、必要になるのは土地の購入と建物の建築です。「土地購入」と「住まいの建築」の2ステップが必要となり、あわせて「土地代+建築費用」が、総合的にかかってきます。

注文住宅は、販売価格が決まっている建売住宅と異なり施主側の予算によって建築費を調整することができます。また、建物費用と土地費用のどちらに比重を置くのかにもよって、予算内でどこにどんな家を建てるのか、それぞれ選択するときのポイントが違ってきます。

土地代は地域によって大きく変わり、建築費用は依頼する業者によって金額が異なります。八王子市の土地価格相場は坪当たり50万円です。土地取引価格においては坪当たり平均43万円。※(2018年調べ)

よって、30坪で1,500万円、40坪で2,000万円、50坪で2,500万円という計算になります。建築費用の相場は、坪単価30万円~50万円です。

それでは、八王子で50坪の土地を購入して注文住宅を建てた場合を例にしてみましょう。

  • 土地代:50坪×50万円=2,500万円
  • 建築費用:50坪×30万~50万円=1,500万円~2,500万円
  • 合計費用4,000万円~5,000万円

下記は、土地購入と建築にかかる費用の内訳です。

土地購入時・必要費用の内訳

  • 手付金
  • 購入物件の残代金
  • 購入諸費用など

住まいの建築時・必要費用の内訳

  • 工事契約金
  • 建築確認申請費
  • 着工金
  • 地鎮祭費用
  • 登記費用など

注文住宅の相場は、土地代で上下します。正確な金額を知るためには、何を優先にすべきか、基準となるものを考えたうえで複数の見積もりを取り、比較検討するようにしましょう。

特集 まずは行ってみよう!八王子の住宅展示場
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