理想の我が家を手に入れる!八王子で注文住宅を建てるガイド

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ローコスト&高性能住宅
石田工務店
天然の木のぬくもりで、快適に長く暮らせる高性能住宅を、1,000万円台のローコストで。
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かわいいデザインのお家
イイザワ建築企画
まるでおとぎ話に出てくるような、かわいさを追求したデザインにこだわりあり。
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無垢でつくる自然派住宅
新井建設
湿度調整や空気清浄の役割を果たす、塗装をしていない無垢のフローリング。
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エコ住宅にこだわる
福安工務店
太陽熱をそのまま利用し、床暖房や温水が手に入る、最新のエコ住宅を提供。
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八王子市に関する災害情報を徹底解説

八王子市で土砂災害や洪水などによる水害がおこりやすい場所や対処法、避難場所を紹介していきたいと思います。

八王子市でも注意したい土砂災害

土砂災害

大雨や地震のあとに土砂が流れ込み、時に人命を奪う土砂災害。ほぼ全ての都道府県で毎年おこっています。そのため、自分の住んでいる土地が土砂災害がおこりやすい場所かどうかを知ることは大切です。

八王子市のホームページにある土砂災害ハザードマップでは、市内の土砂災害が発生しやすい場所を調べることができます。ハザードマップの区分けは「土砂災害警戒区域」と「土砂災害特別警戒区域」の2つ。[注1]

「土砂災害特別警戒区域」のほうがより危険度は高いです。大きな山の近く以外でも「土砂災害特別警戒区域」に指定されている場合があり、自分の住んでいる土地が区域に入っていたなら、災害警報に注意したほうがいいでしょう。

土砂災害の前兆に気付いたら避難場所へ

土砂災害発生時には前兆があります。地面にひび割れや陥没ができる、小石が落ちてくる、水が湧き出るもしくは濁る、地鳴りや山鳴りがする、腐った土のにおいがする、樹木が傾くなどがそれにあたり、気付いたら、すぐに避難する必要があります。

雨が降りはじめたら「土砂災害警戒情報」が出ていないかをこまめにチェックし、事前に避難場所に向かうことが大切です。

洪水などでおこる八王子市の水害

平成27年には東京でも堤防が決壊して大きな水害がありました。川の多い八王子市でも他人事ではありません。八王子市の水害になりやすい場所は、八王子市のホームページにある洪水ハザードマップで確認可能。過去の水害記録は東京都建設局の「過去の水害記録~浸水実績図~」で調べられます。[注2]

八王子市の災害警報・避難場所を知る方法

八王子市の防災情報は、テレビやラジオ、市のホームページや防災行政無線などで知ることができます。もし、いち早く災害警報を知りたいと思ったら、メール通知サービスも用意されています。

市のホームページにある「メール配信サービス」で登録できますので、活用してみるのもいいかもしれません。[注3]

避難場所は地震と風水害で分かれている

八王子市の避難場所は地震と風水害(洪水・内水、土砂)で分かれていますが、基本的に市立の全小中学校、市内の全都立高校、市民センターなどが指定避難場所になっています。

その他にも大地震が発生した際の指定緊急避難場所(広域避難場所)として、浅川河川敷・富士森公園・陵南公園・小宮公園・清水公園及び工学院大学・首都大学東京 ・中央大学 ・東京工科大学 ・東京薬科大学 ・創価大学・拓殖大学 ・明星大学の11箇所が指定されています。

加えて、地震や火災が発生した場合に利用できる指定緊急避難場所(一時避難場所)として、高尾の森わくわくビレッジ、デジタルハリウッド大学が用意されています。

[注1]八王子市公式ホームページ:土砂災害ハザードマップ

[注2]東京都建設局:過去の水害記録~浸水実績図~

[注3]八王子市公式ホームページ:メール配信サービス

>>注文住宅を建てるなら地盤調査は忘れずに~家を支える土台~

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